月別: 2017年7月

19 7月

無痛のレーザー脱毛機器!?メディオスターの特徴とは

無痛のレーザー脱毛機器!?メディオスターの特徴とは

さまざまな脱毛の施術

一口に脱毛といっても、施術の方法はさまざまあります。主な施術方法は、毛穴一つ一つに電気を流す「電気脱毛」と、毛根に医療用のレーザーを照射する「レーザー脱毛」があり、そのほかに、熱量が低い医療用でない光線を使う「光脱毛」があります。電気脱毛とレーザー脱毛は長期間にわたって脱毛効果が持続するが、その費用は5~10万円かかり、ある程度の痛みもともないます。若いサラリーマンには手が出しにくい価格帯です。その理由は、電気脱毛は専門家のエステティシャンが施術し、レーザー脱毛は主に医師が施術する治療で保険が利(き)かないからです。光脱毛は、医療用に比べて熱量が少ないため、痛みが薄い分、効果も限定的です。ただ、効果が限定的にもかかわらず、光脱毛は、「一時的に毛を薄くしたい」という需要にこたえて、意外にも人気が高いのです。

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無痛レーザー脱毛器「メディオスター」の登場

一部エステサロンの場合、激痛をともなうレーザー脱毛のオプション(選択肢)はなく、電気脱毛と光脱毛の2コースから選びます。ところが、近年、「メディオスター」とよばれる激痛をともなわない医療用レーザー脱毛機器が開発されました。これは、毛根ではなく皮膚の浅い領域(バルジ)にレーザーを照射するため従来の激痛がなくなりました。メディオスターという無痛レーザー脱毛機器の導入により、現在は脱毛客の4人に1人が男性となり、脱毛した男性客が5年前に比べて10倍に増えたエステサロンもあります。

「メディオスター」の利用者の声

レーザー脱毛は利用者にとって痛みもひどく、肉体的負担も大きいのです。そこで、「メディオスター」が登場しました。メディオスターは、従来のレーザー脱毛機器に比べて痛みを軽減しています。従来の「泣くほど痛い」から「ほんのり温かい程度」に変わりました。これは、従来は、皮膚の深いところにある毛根にレーザーを照射して、熱エネルギーを与えていたのに対して、メディオスターは、皮膚の浅いところにあるバルジ領域にレーザーを照射するためです。メディオスターで脛毛(すねげ)を脱毛した30代の男性は「海水パンツをはいた時に見えるすね毛が気になっていた」と語り、「次は、胸毛の脱毛に挑戦したい」と満足そうな様子です。

「メディオスター」の利用料金は?

一般に、レーザー脱毛は主に医師が施術する保険外治療になるので、医療行為であるが(国民)健康保険は適用されず自由診療となります。よって、利用者の金銭的負担が大きいのです。メディオスターを使ったヒゲ脱毛の場合、1回当たり1万2000円と設定する男性専門のエステサロンがあり、従来のレーザー脱毛より約30%割高になっています。また、当該エステサロンでは「メディオスターで4年間何回施術しても9万9800円」というお得なプランも設けています。